【既往歴:原発性アルドステロン症(発症時の話)】

おはようございます!

岩本康士です!

今日は私が大動脈解離を引き起こした要因の一つと言える、原発性アルドステロン症についてお話ししたいと思います^ ^

「原発性アルドステロン症ってどんな病気なの⁇」

ってピンと来られない方がほとんどだと思います(^^;;

わかりやすく説明する事が難しいので、私の身に起きた体調の変化を踏まえながら説明しようと思います!

原発性アルドステロン症。字面だけ見るとちょっと怖いですね。

「原発性」という言葉の意味は最初、第一の、という意味で、「二次性◯◯」、「続発性◯◯」という言葉に対比して使われる意味となっています。

よく間違われるのですが、原子力発電所の略称ではないです(^^;;

さて、この病気と診断されたのは2014年10月の事で、大動脈解離を発症する3ヶ月前でした。

原発性アルドステロン症の診断を受けたさらに1ヶ月前の2014年9月頃、朝目が醒めると強烈な頭痛に襲われました。

しばらくすると頭の痛みがスッと引くと同時に、血液が頭の中をサーっと流れて行くような感覚を覚えます。

それと同時に次は目まい、強い吐き気を感じました。

意識が朦朧としてきて近くに人がいなかったので意識があるうちにと思い、救急車を呼びます。

近くのかかりつけの病院に行き、検査してもらったのですが、血圧が150を超えている以外は特に異常なし。

後日、何度か同じ病院で検査を受けるも、原因は分からなかったので、大きな国立病院での検査を勧められ紹介状を書いてもらう事になります。

長くなりそうなので国立病院での検査、治療は次回詳しく書きたいと思います。

今日、お伝えしたいなと思っていることはきっかけは頭痛だったという事です。

大抵、頭痛だとあまり深刻に考えないですよね(^^;;

その頃は頻繁に頭痛が起きていたもののストレスとか疲れのせいにしていました。

ただの頭痛が実は危険を知らせる大切な身体からのサインだったんですね。

今は考えを改めて、身体の異常が中々治らない場合は病院に行こうと思っています!

むしろちょっと何かおかしかったらすぐ行くくらい臆病になりました(笑)

そんなに簡単に病院にいけない現代社会ですが、たまには身体の声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

読者様お一人でも私の経験が伝われば嬉しい限りです^ ^

ではまた更新しますね!

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