【既往歴:原発性アルドステロン症(国立病院での検査から診断確定まで)】

こんばんは!

岩本康士です!

前回の続きです。

2年半ほど前、原因不明の頭痛に度々見舞われるようになった私(^^;;
仕事が終わって近くの病院に駆け込むと血圧が200を超えていた時があり、だんだんと原因が血圧にあるらしい事がわかってきます!

国立病院で何度か診察を受け、レントゲン撮影の撮影でやっと異常が見つかります。

副腎という小さな臓器に小さな腫瘍があるらしい…。

ヒヤリとしたものの、幸いな事に良性。

ただ問題はホルモンのバランスが崩れている可能性があるとの事。

それを確かめるのには10日程検査入院が必要でした。

といいますのも、腎臓付近の静脈から血液を採取してホルモンの分泌量を調べないといけないからでした。

太ももの付け根あたりからカテーテルを挿入して、腎臓付近まで進んでいき、そこから血液を採取という方法です。

軽い手術みたいなものなので入院もやむなしです。実際、カテーテル室は手術室みたいでモニターやらなんやらが沢山ありました。

そして、その検査でわかった事がアルドステロンというホルモンが出すぎているという事。

ここで、原発性アルドステロン症という診断が確定したのです。

日本中の高血圧患者の5〜10パーセントは、実は原発性アルドステロン症らしいという事が最近分かってきたそうです。

生活習慣が悪くないにも関わらず血圧が高い。

降圧剤(血圧を下げる薬)にも反応しない。

という特徴があるようで、私は降圧剤は多少効果がありましたが、腫瘍があった事でアルドステロン症を強く疑われました。

さてさて、次回は原発性アルドステロン症の具体的な治療について書こうと思います。

なんだか上手くまとめられず三部作になってしまいました(^^;;

思い出しながら一生懸命書きますのでどうかお付き合い下さい^ ^

またお待ちしていますね!

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